アフターピルの画像

アフターピルは病院で処方されます。しかし病院によって金額や処方されるアフターピルの種類は様々です。では、アフターピルを病院以外で手に入れる方法はないのでしょうか。

緊急避妊なら不妊の原因になるIUDよりアフターピル

IUDという言葉はあまり耳慣れていない人も多いかと思われますが、妊娠を防ぐために医師が体内に挿入するタイプの避妊具です。

コンドームやピルに比べて、確実に避妊ができることと妊娠したい場合には取り外せば可能なので一人目を出産後にすぐに妊娠を気にすることなく夫婦生活を始めたい人に適しています。

ただ、普段の性生活の中でIUDで避妊をするのには問題ないですが、これが緊急避妊の場合には話が別になります。

IUDが緊急避妊に用いられている国は非常に少なく、緊急避妊をする場合には男性側のSTI検査が必要となりもしHIV感染している場合にはIUDによる緊急避妊ができなくなり、万全の態勢で行うことができないとされているからです。

もし、IUDを女性の体内に挿入する際の傷跡にHIVウィルスが購入してしまったら用意に感染してしまいます。
また、IUDの挿入はすべての女性ができるわけでなく、性感染症に感染している場合には挿入時に骨盤内感染を起こす危険性があり、きちんと治療しないことには不妊の原因にもなってきます。

緊急避妊を行うのであれば、アフターピルが有効です。

アフターピルは、セックスにおいて避妊に失敗した際にすぐに服用することで妊娠回避が高い確率で成功します。

ただ、実際にセックスに失敗したかというのを判断するのは難しく、アフターピルは72時間以上経過して服用してもあまり効果が期待できないので失敗に気づいたときに服用しても遅い可能性があるのです。

基本的には婦人科なので処方されるのが一般的ですが、休日や連休に場合などに備えてインターネットで海外から個人輸入したり、海外輸入代行サイトなどから購入するなどして常に準備しておくことをおすすめします。